自炊した

ご飯ではなく書籍データ化の方です。

大阪には自炊空間なる自炊用の両面スキャナ、裁断機、編集用PCが用意されてる自炊スペースがあるのでソコで。

友人から貰った釣り雑誌とか、仕事上要るけど滅多に見ない資料、もう受かった試験の参考書など、あとカブのサービスマニュアル、パーツリスト、大昔に読んだハードカバーの本など。

気がつくと増えている書籍がPDF化されてコンパクトになり、必要な時に参照しやすくなるのはいいですね、だいぶ処分して少ないと思ってたけど改めて数えたら100冊越えてるでやんの。

特にパーツリストなんかはデジタルネイティブ世代にはとても参照しやすい、貴重&高い原本を裁断せなあかんのは心苦しいですがそれを差し置いても利便性は格段に上がる。OCRも便利ですね。

あとスコアとか楽譜はデジタル化すると見やすい、何故?個人差?

31冊で3840円と割とリーズナブルです、冊数が少ないと一冊辺りが200円からになったりするからまとめてやる方が安かったっす。

実家から送られてきたゲーム攻略本とかもそのまま捨てるのもアレなんで自炊しときたいですねぇ、FF4のんとかスパロボとかってまた見るのか謎です?が…まぁ捨てたら再度入手出来ないし…兄弟のも混ざってるし…追々考えるとします、漫画も。場所取るし。書類系もスキャンするかなぁ、表だけなヤツは家スキャナでいいか。

小説とかは現物の方が読みやすいけどね、電子書籍好きですよ、簡便ですし省スペースですし。

事故

こないだの雨の日に自損事故をやっちまいました、いつものカブですけどね。

右から車に追い越されたと思ったら前方に割り込まれました、当然車間距離不充分な状態になります。そのまま左折に入られたんでいつもと同じ感覚でブレーキかけたら前ブレーキがロックして転倒しちゃいまして…50km/hくらいかな?

舗装道路を手袋とレインスーツで拭き掃除してましたね、カブはステップ曲がりとハンドルとブレーキの樹脂削れ、レインスーツに穴、スラックスにもかぎ裂け、両膝に打撲と裂傷、痛い…

シガーソケットも千切れた。

後続車おらんくて良かった、後続車いたら死んでるね。完全に自損のみでも服やらレインスーツやら部品やらでお金はかかるねぇ…

反省点は雨にしちゃ速度超過な点と最近起こってたリヤブレーキ少し甘いのとスロットルケーブルの引っかかりを放置してた点、どうもここのところエンブレ素直に効きませんよ状態を放置してたのよね、そういうのは当然安全マージン減った途端に牙を剥くわね。

旧カブ系の残念なところはフロントサスペンションがボトムリンクでドラムブレーキな点、握ってくとあるところで急に効くので簡単にタイヤロックしちゃうしロックするとフロント持ち上がるサスペンションなのでバランス即崩れる。なので旧カブ系の場合はリヤブレーキが効いたほうがまだ多少コントロールしやすいのよね、当然ABSとか無いし。

というわけで皆さんくれぐれも安全運転でお過ごしください。

Coleman 508A 火力調整問題の続き

やったぜ!

おわかりいただけるであろうか?

試行錯誤してるうちに噴射口のちっちゃい穴に針金を挿し込み反対側まで通す事に成功!

さらに試行錯誤して噴射口から出てるか出てないかくらいのところに針金調整してバルブにフックさせて仮止め後バルブ開閉してみたら引っかからずに動く!

コツは要るけど今までより火力調整が効いてる効いてる〜。

以前は圧力のバランスが奇跡的に取れたときだけ中火になって後はほぼ強火と超強火だけしかなかったのに意図的に中火が使える様になった!針金はもう少し長くてもいいかもしれん。

先が六角でないと無理無理との事やったけど諦めずにやってみるもんですね、ケロシンなので相変わらず超弱火とか弱火は苦手やね。たまにダマになった灯油がボッ、ボッと赤火になったりジェネレータの温度が下がって赤火出たり…燃焼と可燃ガスの供給がちぐはぐになると下から生ガス出たりするから注意が必要やけど針金の長さ微調整したらいけるんかも?

針金は0.28mmのステンレスでイケました、穴に対して全然余裕がないのか最初は全然入らんかったしバルブ側から入れてた時は噴射口から出てくる気配もなかったですわ。針金は慎重に挿入、曲がり角の時はさらに慎重に入れていかないと上手く入らない。少しでも曲がったり違和感ある時は新しい針金に替えてもう一度トライ。固定バルブのフック穴に通してフック作るのは難易度高過ぎたんで2回転ほど巻き付けて固定したった笑

噴射口が六角ではない508Aの火力調整には皆様頭を悩ませてるでしょうし貴重な前例になるんちゃいますかね?まぁ安心安全で操作性も高いのは2バルブ化が一番でしょう、高いけど安全性考えたらそれだけの価値あるかと。

燃料と火が関わってて凄く危険を伴うので真似するなら自己責任でお願いしますねー。

Coleman 508Aの火力調整その1

Coleman 508Aのケロ化

 

wordpressの投稿、編集画面が真っ白に

wordpressのバージョン5.x.xにアップデートしてから使う事になったブロックエディタが起動出来ないのか新規投稿画面が真っ白になる不具合発生。仕方なく対応策調べてプラグイン全停止するも効果なく、サーバのエラーメッセージ拾いに行くのも腰が重いのでclassic editorなるエディタのプラグインを入れてお試し新規投稿、多分いけたね?とはいえ闇雲にプラグイン増やすのはサイト重くなるからそのうち原因調べてきっちり対応せなあかんね、もしかしたら修正アップデートが先に来るかもしらんね?

ヤフーブログが今年末で終了

ジオシティーズに続きYahoo!がブログサービス辞めるってよ、いつの間にやらヤフーの母体になったソフトバンクは元から残念な会社やと思ってますけどやはり駄目ですね。

サーバ容量などのインターネットリソースは確かに無駄使いしちゃ駄目やとは思いますけど消えたら復帰しないサイトやブログの情報も貴重やとは思いませんかね?

画素粗めで最低限の画像と難解な沢山のテキストで構成されたディープで有益な情報は姿を消し、高画質高音質大容量ながら内容は薄く一過性な悪ふざけ動画が量産されていく昨今、憂いちゃいかんのか?

猶予期間はちゃんと確保してくれてるとはいえ全てのブログが移転するとは思えませんよ、すでに逝去しててブログだけ残ってる人もいないとは限らないし。

geocitiesの時はサイトやからどうしても手元にほしいサイトは名前をつけて保存でなんとかなるけどブログは無理だわ、ページ分け多すぎて。

カブチューニングのmaniacさんとかどうすんねやろ?

https://blogs.yahoo.co.jp/hornsctl

Coleman 508Aの火力調整問題

ケロ化(ケロシン、灯油に蛙ことケロ)した508Aがその火力とコストパフォーマンスを叩き出してこの冬を乗り切ったんですが、火力調整が全然出来ないので常に全力投球。

今年の冬はとても寒いからおばあさんが編んでくれたセーターを着なくちゃ、モデルガンを握りしめて。

https://ameblo.jp/coleman-sirogasu1/entry-11716930298.html

ここを読んで1レバーでも火力調整出来るよ、でもジェネレータの先(燃焼ガス噴射口)が六角のやないと針金替えても無理無理やで、ってのが気になって試してみたわ。

針金はよくわからんかったからステンレスの#30、直径0.28mmをチョイス。ホームセンターコーナンで98円税別。真鍮があったら真鍮がいいのか?銅?

以前外した時に先が六角ではないのを確認してはいたけど、508Aもそろそろ考えを改めたかも?と淡い期待を胸にジェネレータ外してみた。が、やはり丸い…、丸過ぎや、もっと尖っていいんやで、六角に!

おもむろにクリーニングニードルをぶっこ抜く、測ってないけどクリーニングニードルの方が少し太い気がする。Jの字やね、なんJかな?

これ抜いたら戻せんと思ってる人もいるかもしれんけど結構簡単に戻せるよ?ジェネレータの中にもう一本パイプ通っててそこに入れればスルスル入るからビビらず抜くべし。

で、試しに0.28mmの針金をガス噴射口に挿し込もうとして驚愕、穴小さくて全然入らん…あー、そういう事ね。

つまり先が六角なジェネレータは噴射口の径が違うんやわ、0.28mmどころか0.35mmでも六角は通るらしいもん、先が丸いのは穴めちゃ小さい、故に無理!

ダメ元で0.28mmを長めに切って入れてみたけど案の定全然調整効きませんよ、元々のクリーニングニードルに戻しても当然穴からニードルが覗く事はない。なんやこれ噴射口はガスの勢いで掃除してるからニードル要らん、パイプだけ掃除でいいや、ってなったんかColemanよ?

どうしようかな…、穴、拡張してまう?ピンバイス?508Aのジェネレータだけならそないに高くはないしなぁ…笑

火力調整の続報

508Aケロ化記事

MSX FS-A1 動作確認 ソフトもね

本体は動いたからソフトも動作確認。

接点復活王のおかけですかね、最初は何回か挿し直ししないといけませんけど無事全て起動できました。

コントローラーも3種あって最初は全然動かないやんけと思いましたが当時から接触悪くて少し下に押したら動いてたのを思い出し、押下したら無事動きました、短時間やと接点復活剤がまわりきらないようですね。

FS-FD1Aも動作確認したいところですがフロッピーとUSB接続のFDDがまだ到着してないので後日でさね。電源アダプタがないのですけどBOSSのエフェクタのACアダプタと同じ電流電圧でセンターマイナス、同経プラグなので流用出来ます、メディア入れずに接続して起動したら起動時に一瞬カタッて音がしてタイムラグが生まれるので動きそうな気配、もし動かない場合はFDDエミュレータに換装なので手前かかるね。

MSX FS-A1 動作確認

通電前に殻割りエアブロウと接点復活剤をね。状態悪いと通電即燃とかあるらしいね。

ネジ4本で前殻は剥がれた。

ZiLOGでなくROHMでしたのZ80。

なんだか内部は意外とキレイでキャパシタも膨らんでるヤツがいない、腐食も見当たらないので基板裏まで深追いせずエアブロウしてそっ閉じ。

接点復活剤は接点復活王、ポリコールキングはスライド抵抗用らしいけど問題ないみたい。

キター!

懐かしさのあまり一通り開いてみたけど問題なさそう、単3電池入れて試してないけど本体だけなら動作確認オッケーでいいやろこれ。

CP/M

MSXはZ80で動いてて、こいつを動かすCP/M-80ってOSがある、これ80ってのはIntel 8080の事、さらにZ80はIntel 8080の互換機にあたるZiLOG Z80なわけだわ。

OSのCP/MはControl Program for Microcomputerの略、誕生当初は単純にCP/M、-80は都合上な後付けだそうな、なんで-80をつけて区別せなあかんくなったのか?こいつ便利やから他にも移植されてナンバーズが増えたのさ。

Intel 8086ってプロセッサを動かすからCP/Mが移植されて、そっちのOSと区別が必要となったから80用は-80にしてCP/M-80にしたらいいかってなったみたい。

そのIntel 8086がいわゆる86系、PC業界通なら多分耳にした事あるでしょう?Intelの16/32ビットマイクロプロセッサの事ですよ、MicrosoftがOS開発でこれ流用したりしてて、この辺は調べるとおもろい歴史ですな。

PCも64ビット時代に突入するという当時にアプリケーションダウンロードしようとしたら64か?86か?どっち?みたいな画面出て来て64の対局扱いがなんで32ちゃうねん!わかりにくいわ!て思った事ないです?この86系ってのが余程センセーショナルやったのか?たいていのフリーソフトのダウンロードファイルをみても86の方を表記してる、フリーな割に規格でも決まってんのかね?

まあそんな紆余曲折を経てCP/Mは86系を動かすOSになり、80系はCP/M-80となったと。80系って言うと本家のIntel 8080やなしに互換機のZ80にお株を奪われてる感ありますよね。

コンピュータがどんなふうに動いているか?また、コンピュータを動かすにはどんな仕組みが必要か?ってのを学習するにはCP/M-80は凄い価値があるらしい、理由はシンプルやからやって、やはりシンプルはPower!シンプルは正義!

なんでこんな話に辿り着いたかというとMSX-DOSの入手方法を調べるうちにMSX FanのArchiveあるぞってなって、でも.dskの解凍(展開)どうする?ってなってZ80シミュレータでファイル取り出せそうかもからのシミュレータでも使ってるCP/Mってワードは一体ナニモノ?って流れでwikiった次第です。

Anker PowerCore10000を買ったぬ

コイツだ、たまたまタイムセールやったんや。

極たまに外出時スマートフォンの電池切れ地獄に陥る事がありまして。

仕事の現場は電源取れる場所なのがわかってるので心配ないのですが、レジャー絡みやと2100mAhしかないFTJ-152Cは残念仕様そのもの…最近はRAM不足もチラホラ出てきますがまだ使えるから使うわね。

なのでいよいよモバイルバッテリーの出番ですね、Ankerで26400mAhとかのヤツもあって悩んだけど大きさと重量感に不安があるのて小さくいこうぜ、となったわ。

モバブはAnkerだ、謎中華は安くて大容量あるけど殻割りしたら全然表示容量と違うとかレビューあったし避けて正解でしょ、中華とか爆弾以外なんでも爆発するし怖えわ。

届いて手に持って小さいのにして正解やと思ったわ、これ以上デカい重いとか持ち運びキツイやん、無理無理無理無理無理ー!オラオラオラオラー!