Gotek FDDエミュレータをOLEDに

またしてもわかりにくい画像や、ワイには写真の才能がないんやで。Amazonで買えるやつや、今回はポイントやらの都合上ヤフオクで落札したけど。

面倒なんでFS-FD1AにFDDエミュレータ接続したまま接続変える横着、こういうのは失敗するからみんなは止めよう。

変更するのは画像右上の7セグに繋がってる配線のみ。

この赤白な4本、ちょっと都合で長めのジャンパケーブルに変える。7セグと同じ位置にOLED配置するならこの赤白ケーブルをそのまま使える、表示部分は足らないから棒ヤスリ等で拡張せな入らん。

万一7セグに戻す可能性も考えて接続部の写真も撮ったけどあえて7セグに戻す事なんてあるんやろか?

差し換えるだけで無事表示された、良かったー。ファームウェアが順次更新されてるおかげなのか、表示されない不具合も起きにくくなってるみたいやね。

OLED化は無事に、しかもめちゃ簡単に出来た、次はプッシュスイッチ付きロータリーエンコーダの搭載やね。でもジャンパケーブルやと抜け易いから別にケーブル用意してハンダ打たなあかんね。

WordPress5.2に更新

WordPressの更新が降りてきてたので更新しようかと思ったけど、最近バックアップちゃんと取ってない事に気づいてBackWPupプラグインをインストールしてバックアップ後にWordPress5.2の更新をしてみた。

更新は無事終了したので例の更新画面真っ白の不具合対策に導入してたClassic Editorを停止してみた、どうやらブロックエディタはちゃんと機能してくれてる模様、Classic Editorのままでもいいけどいつまでも古い世代に縛られてたらいかんですよと思ったのでブロックエディタを使うのよ。

さてどう?気にするほどでもないし使いこなせてないだけかもしれんけどパソコンで閲覧したとき、Classic Editorから上げた画像は小さく表示されて、ブロックエディタで上げた画像はでかい、何故?後々解明していくかな、いくかもね。

Android 内部ストレージ容量不足

内部ストレージの空き容量が足りませんてメッセージが頻繁に出るようになり解決策を探してみた。

すぐ見つかるのは「.thumbnails (thumbdate、サムネイル)」を消せってやつ、はどうやら無理でした、そんな物は無かった。

同じくすぐ見つかるのはアプリを移動、もう既にしてるよ、移動できるヤツは全部。

で、原因を探そうにも標準ファイルマネージャでは痒いトコロに手が届かないので良さそうなファイルマネージャ探しからせなあかん。

ひと昔前はESファイルエクスプローラ1択やったけど買収?売却?されて今現在はそんなモン入れんな!寧ろ入れてたら即刻削除しろマルウェアぞ!なんて扱いになってる、怖っ!

で、最近はSolid Explorerあたりが無難との事、新しいアプリが出たからか一つ前のバージョンはClassic版扱いらしいけどClassicの有料版を購入しても新アプリ有料版使えるらしいからひとまずはお試し版Classic版をインストール、こういうモノは技術枯れて膿が出尽くした安定版を選んどくもんです。

ブログ的に致命的ミスなのが容量不足時から認識不良のスクショいっさい撮らなかった事…まぁ気にしない

Solid Explorer Classicを入れてみても困った事に容量を圧迫してる主犯がわからないしアクセスも出来ない。

ソフト内で紹介されてたDiskUsage(念為調べたら評判良なので即インスコ)なるソフトで内部ストレージの中身を分析してもらうも半分以上がSystem Dateで14〜15GBあった、でもアクセス出来ない…

ここで再起動とかいろいろ試行錯誤、試しに外部ストレージであるSDのマウントを解除してみる、再び再起動すると勝手にSDマウントされてるので再度マウント解除、やたらマウント取りたがるヤツは何処にでも湧きよる。

解除後にDiskUsageで解析入れたらさっきと表示が変わった!チャンス。ここでようやくスクショ撮る余裕が生まれる、下のがそれ。

System Dateにまとめられてた内容がAppsの中身として反映されアクセス可能になった、犯人は複数おるが主犯格はダウンロードマネージャのキャッシュらしい、Cacheで10.4GiBやて…

キャッシュなんてウェヴブラウジングの体感的読み込み速度を上げるための内部留保なので何も考えずに消して大丈夫やろ多分、て事でキャッシュを消去。

いきなり10GB空き容量増えてビビる笑

後は下のアプリのCacheもデカいヤツで影響無いと自信を持って言えるヤツから削除。

結果さらに4GBほど空き容量増加、容量不足問題は無事解決となった。

端末初期化するかroot化せなあかんのかと悩んでたから手軽に解決出来て良かったッス。

ちな、この後Solid Explorer Classicを有料版購入した、使い勝手は悪くないし213円ならかなり安いし。

みんなも行き詰まったら外部ストレージのアンマウントと再起動試してみてね、解決の一手を担ったSolid ExplorerとDiskUsageもオススメしとくわね。

トマトの脇芽かき

トマトの脇芽が出てきたので脇芽かきを。

本苗には既に蕾が出来てます。

かいた脇芽は水につけておけば発根するので予備苗にします、昨年は収穫過渡期前に病気で本苗をロストしたので予備の苗の必要性をひしひしと感じたわけです。

まだまだたくさん脇芽が出てきそうなので予備苗どんどん増えるかも。

先日コーナンに行ったら桃太郎トマトの苗がもう100円に値下げされてました、早えよぅ…

カラーボックスをリサイズ加工

コーナン製?の内棚調節式3段カラーボックス、写真は既にリサイズ加工した物です。

廊下に面した玄関下駄箱と風呂場脱衣所壁の間のスペースが自分のテリトリーでしたが、子供のランドセルラックを置く場所がないよ?って事になって半分ほど譲る事にしました。無加工では15mmほどオーバーして写真のように入らないためリサイズしました。カラーボックスは横幅を16mm短くしてます。左右と真ん中の各隙間は1mmないんちゃうかと、いや言い過ぎか。

加工に使ったのはカッター、のこぎり、電動ドリル、巻き尺。

棚板と天板底板は採寸しマーキング、カッターで表面に切り込み入れてからのノコギリカットです。カッター入れとくとこれらの板(パーティクルボード製)の切断面毛羽立ちが若干緩和される。

背板も片側だけ16mmカット、背板はカッターで裏表から何度も切り込み入れたら切れる(折れる)。

電動ドリルはネジ穴を13mmほど掘り進むのとダボ受けの凹み作るのに使用。どちらも最悪しなくてもいけるけど、やらずにネジ打ったら天板膨らんだりダボ受け分だけ棚板ナナメになったりする。

せや、キャスターも追加したんやったわ、移動と掃除が楽になった。

玄関をこんなふうにしてまう人が家族内におるので、ランドセルラック一つ置く場所がないなんて事態に陥る。

現状のままでは広いトコロに引越ししたとて広くなったスペースをこの玄関のように使うだけであろう、結果、解決しないのは容易に想像出来る。

メモリ増やしたらその分だけ使用メモリ増えるウェブブラウザみたいなもんやで、それではアカンのやで?これあんま言うとAdSenseに影響出るんやろか?笑

ちな、こんなふうにしてしまう人は家族内で唯一自己の部屋を割り当てられている、割り当てられた部屋に収まらないから玄関にも溢れてる、部屋内はさながら埋立地かゴミ集積場の様相を呈しているであろう…

しかしなんでひと部屋持ってる人間ではなく部屋もなくカラーボックスひとつしかスペース無い人間の16mmを削らなならん状況になるんですかねぇ?

残念な事に汚部屋erって意外に多いらしい、そりゃ結婚なんて誰もしたくなくなるって訳だわ。

ま、ただの愚痴ですよ、忘れて忘れて。

MSX FS-FD1AをFDDエミュレータ化 続きの続き

追記でお知らせ

この記事では配線切って入れ替えて接続してますがいつの頃からかFFなんかは無加工で起動出来るようになってます、ファームウェア次第だとは思いますが。まず無加工でつないでみるかリリースノートに目を通してみるのもいいかと思います…

追記おしまい

赤が1番、端から数えて10番と12番へマーキング

切る。

クロスで接続、このケーブルはハンダ乗らなかったのでフラックス使うか圧着せよ。

熱縮チューブで絶縁。

電源も伸ばす、電源ケーブルはハンダ乗る。

後から考えるにこのケーブル加工は不要やった可能性が高い、FDDケーブル加工したけど逆に読み込まんかった、しばらく弄っててジャンパピンをS0からS1に戻したらいけた、あれ?ほな未加工でもS0で動いたのってFlashFloppyみたく新ファームでアサイン改善されてるってことなんかも?まあエミュレータからリアルFDDに換装も出来るケーブルになったから良しとするか。

MAKEROM.BASとFSA1.BASはMSX BASICで実行な、DOSやと、無理や。

当初の目的であるFS-1AのシステムウェアとBIOSは見事に吸い出し完了、ROMも試してみたけどバッチリ。

ウェヴ上探しても前例見つからなかったけどMSX2は外付けFDD(FS-FD1A)でも全く問題なく吸出し出来る、そしてFS-FD1AにGOTEKのFDDエミュレータ(OLEDレスHxC仕様)も問題なく搭載出来る。

Androidスマートフォン版MSXエミュレータで動作確認、OpenMSXは無料で再現度高いけどUI糞デザインと操作性糞、設定用のmenu画面の出し方が分からな過ぎるし、わかってもなかなか出せない。無料といえどUIの良し悪しは大事なのて他のMSXエミュの有料版も視野に入れるべしやな。

作業内の誤算は以下

火の鳥は何も記載ないけどメガROMやんけ、そらメガROM未満専用なnssaveやったら弾かれるわ。ディグダグはうまく吸い出せてるハズやのにROMチェッカーは該当なしになる?そもそもチェッカーのデータベースに未登録なんかな?、シャロムはライティングエラー出て原因不明やったけどただの仮想FDの容量超過、一つのドライブに770MBやから油断するとすぐ満タンだわ…。

読み込んだ.romデータ何処に消えてん?と思ってたのはDSKA003.hfeに入ってた。.hfeが一つのFD扱いになるから専用ソフトで開いてみるまで.romとか見えない訳だ、なるほどね。

この.hfeファイルはHxC FloppyEmulatorなるソフトでLoadで読み込んだりDiskBrowserで閲覧と吸い出した.romなんかのデータをゲットできる、日本語版ないみたいやけど第六感を働かせたらだいたいいける。このソフトの使いこなしがある意味キモかも。なにせFDDエミュに刺すUSBのDSKA????(任意の数値).hfeにMSX-DOS.SYSとかnssave.com、mgsave.comなんかを入れてFDイメージ化するのもこのソフトからやるし。

まぁ次回の自分向けに要点まとめると、HxC floppyemulatorってソフトが大事、ちなloadしてdeleteしてもsave(書込)しないと変更無効。MSXfan3付録の2枚目でMSX-DOS起動からの吸出し用ドライブに差替が楽。DOSやとdirでカレントディレクトリのファイル表示出来るから確認捗る、A>dirな。BASICやと無理や。

なんのかんの成功したものの、失敗から学ぶ事の多さよ…だがしかし!これが誰かの為になるならそれに越したことはないと思ってる俺はケツの青い最新型のピストルゥ!

あー疲れた。

MSX FS-FD1AをFDDエミュレータ化 続き

めちゃくちゃわかりにくい写真になってしまった…

FS-FD1Aオリジナルの34ピンケーブルを温存しFDDケーブルを加工して挿し替えしたろと思ったら34ピンケーブルが基板直結やったよ、という写真。

直付け34ピンを剥がして34ピンソケット打ち直すかオリジナルケーブルを加工するかの2択となるが面倒なのでオリジナルを加工やね…

 

 

 

ひとまずなんも加工せずに繋いでご機嫌を伺う…が、やっぱ無理な模様、コレはErrorって事やんね?

Errと888と—を高速で繰り返す…

やっぱあかんかと、ひとまず34ピンだけでもGND接続すっかとケーブル切断して被覆剥いて33ピンのGNDへハンダ付け。ハンダ付けしてから「ん?もしかして切らんでハンダでブリッジしたらいけたかも?」と思ったけど切ってしまったので忘れる事にする。

34番ケーブルを加工した後にチェックしてもErr表記なので、何か腑に落ちないと私のGhostが囁く…あれ?コレもしかしてまたソフトじゃね?…ひとまずUSBメモリ内の設定ファイルを別なモノ(HxC Normal mode用)に変更。

あっ!?Norになったで?コレはノーマルモードで認識出来たって事やね。それではとIndex mode用の設定ファイルを改めて書き込む。

おや?イケた笑

試しにMSX FUNの付録な.dskをファイル変換とファイル名変更して放り込んだらちゃんと動いた。

FDDエミュレータを2DD仕様にする方法ひたすら調べまくって最後までわからんかったけどHxCの方でなんとかしてくれてる模様…流石っす。

ちなみにオリジナルケーブルを適当に接続にしたらドライブの向きがこの向きしか入らない、ホントは反転したいけど、とりあえずなのでコレで我慢とする。FDD用の電源ケーブルもこの向きならギリギリで接続出来る。

いろいろ試してたら何故か付録のディスク2を起動したらMSX-DOSが起動する事がわかる。

BlueMSXのFS-A1用Dumpツールをrunしたら初回は弾かれる…今日はソフト運全然ないんやね。諦めてツールを入れ直して実行したら無事動く、いったいなんなんや…

このツールでシステム吸い出そうとしてみる、エラー一つ吐かずに完了するもdumpファイルが見つからない…

多分10番12番ケーブルの辻褄合わせてないからドライブレターが合ってないのかも?

ツールはAドライブに書き込むって言うてるけど10、12番を小細工しないとFDDエミュはCドライブになっとるらしい(って噂、真偽は不明でまだ調べてない)

接続されてないAドライブに吸い出したファイルを出力してるからどこにも見当たらないのかね?それにしても何のエラーも吐かないのは凄いわ、どんだけおおらかな時代だよ。

苦戦しつつもあと少しで目的のFS-A1システムBIOSの吸い出しが出来そう…しかしながら今日はここで力尽きる。10、12番ケーブルの辻褄はすまんがまた次回で。

あとちょっとだけ続くんじゃ…(DBの亀仙人のあとちょっとって糞長いよね…)

MSX FS-FD1AをFDDエミュレータ化

GOTEK(ノーブランドって事やったけど届いたのはGOTEK)のFDDエミュレータSFR1M44-U100KをAmazonで2260円、作業に必要なTTL変換アダプタFT232RLも345円、HxCへのファーム書き換えの権利を12ユーロにて入手。

クレジットカードで決済したはいいが、いくら待ってもメールが届かなくて焦る(フランスは時差-8hやから今頃夜の3時やでな、とか考えて7時間ほど待ってみたりした)、メール全然来ない!どうしよう!とオロオロしてたけど、もしやと思い迷惑メールフォルダを開いたらちゃんと決済後数分で迷惑メールとして届いてた…なんやねん…

右下の4ピン電源近くに見える9つの銀色な穴にピンヘッダをハンダ付け、5本2列ピンヘッダ(65円)の1ピンだけカッターで上手いこと切除してTTL変換アダプタの5vの銀色穴にハンダ付け。

間違ってちょっと短いピンのピンヘッダ買ってきてもうたけど無事繋がるようなのでセーフ。

アサインは他所のサイトで詳しく書かれてるけど2本はストレート接続な5V→5V、GRN→GRN、RXとTXだけはクロス接続させるRX→TX、TX→RX、の合計4本はジャンパーケーブル(メスメス)が必要。あ、1箇所ジャンパピンで繋ぐトコがあるからジャンパピン(10円)も要る。

HxC2001.comでツールまとめた.zip入手したら最新ファームも同梱されてた。

動揺した注意点としてはアダプタ書き換えソフトを開いてCOMポート選択でCOM1とCOM3があってどっちかわからんかったんや…デバイスマネージャでポート確認したらPCIがCOM1、USBはCOM3やったから多分こっちってしたら合ってた、確信を持てなくてとても不安。

さらにはポート選択してオープンしても書換回数がクレジットされない…これは焦った、リセットショートやPC再起動、全部抜いて挿し直しを全パターン組み合わせてやったけど変化なし、手詰まり感溢れる中で書換ソフトを破棄して再ダウンロードして解凍したら上手いことクレジットされて動いた、なんならconnectの前にポートだけ先にCOM3に合わせてたかも?とにかく試行錯誤してたら動いた。

んで書き換え始まったらTXやらRXの数値がうなぎのぼりですよ神。しばらくしたらdone!てなって終わる、終わったら全部接続外す、ジャンパも。

全部外したら、さっきまで使ってた5vとGNDをいつもの4ピン電源の5vとGRDに繋ぐと7セグがrdrみたいな表記になるはず…なったら一回5v抜いていいからUSBメモリに最新HxCファーム入れてUSBメモリ刺す、ボタン2個押して5v刺す、なんとなく2〜3秒くらいでボタンから手離してファーム書き換え始まったらオッケー。

終わったらHxC表記のハズや!

xが出せないからhHcやけど許すわ。

さて、こっからPanasonic FS-FD1Aの死んでるFDDと換装ですわね、長いからいったん記事終わるわね、次回に続く。

今年も水耕栽培

バヅル?

スイートバジルの種を発芽させました、今年も塩ビパイプにて水耕栽培します、バジルは昨年豊作やったので今年も期待していいんちゃうかと。窓と窓際が汚いのは嫁の趣味です、汚部屋の人なので窓際に限らず片付けると怒るから触れない。

桃太郎トマトも苗で購入、税抜き198円は去年より安い気がする。昨年はうどんこ病に殺られてトマトの収穫高は伸びずやったので今年は頑張れ、こちらとしても出来るだけのことはするから。

あとは子供が始めたペットボトル水耕栽培、こちら枝豆らしいですけど発芽前に一回ひっくり返してしまってヒョロヒョロに育ちました、もやしか?ひっくり返すとか流石は子供、期待に応えるねぇ。百均にありそな栽培キットやのにちょっといい値段やねんて、なんぼかは知らんけど。

あとは水耕栽培ちゃうけど茄子、きゅうり、ししとう。と子供が学校でもらってきたアサガオの種を埋めた模様。

そしてゴーヤも発芽させてみる、この種は去年スーパーで買って食べたゴーヤの種を乾燥させて一年(多分)経った種である。爪切りで種の角切って水に漬けるの巻。あとは暖か暗いところにおいて1週間てところかな。

今年の栽培が開始して早々やけどそろそろハイポニカを買い足さんといかんです。