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kotowaza.


雨降って地固まる (あめふってじかたまる)
争いごとや悪いことが起こった後には、かえって物事がうまくいくこと。

案ずるより産むが易し (あんずるよりうむがやすし)
やる前からあれこれと心配していた物事も、実際にやってみると、思っていたよりもたやすいものだということ。

石の上にも三年 (いしのうえにもさんねん)
つらくてたいへんなことでも、辛抱してつづければ、いつかは成功する。

一富士二鷹三茄子 (いちふじにたかさんなすび)
初夢に見ると縁起がいいとされるものを、順に並べた言葉。

魚心あれば水心 (うおごころあればみずごころ)
相手が好意を示すのならば、自分もそれに応じて、好意をもって対しよう、ということ。

嘘つきは泥棒の始まり (うそつきはどろぼうのはじまり)
平気でうそをつくようになると、やがては盗みも平気でするようになる。だから嘘はついてはいけない。

縁の下の力持ち (えんのしたのちからもち)
人に知られないところで他人のために努力をすること。また、そのような人。

思い立ったが吉日 (おもいたったがきちじつ)
物事を始めようと決心したら、始める日を選ばずに始めた方が良いということ。

親の心子知らず (おやのこころこしらず)
親の子どもへの愛情を知らないで、子どもは好き勝手にするものだということ。

亀の甲より年の功 (かめのこうよりとしのこう)
年長者が身につけた長年の経験や豊富な知識は大事にするべきだということ。

木を見て森を見ず (きをみてもりをみず)
物事の些細な事ばかり注意していると、全体を見失うということ。

君子危うきに近寄らず (くんしあやうきにちかよらず)
立派な人は、常に慎重に行動して、軽はずみなことはしないもので、危険なことには初めから近寄らない。

芸は身を助ける (げいはみをたすける)
身につけた技能は、いざというときに役立つことがある。

弘法、筆を選ばず (こうぼう、ふでをえらばず)
優れた名人、達人は、道具のよしあしに関係なく立派な仕事をするものだということ。

転ばぬ先の杖 (ころばぬさきのつえ)
失敗しないように、あらかじめ十分に用心しておくこと。また、そのような用心が大切だということ。

山椒は小粒でもぴりりと辛い (さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)
体は小さくても、意思が強くて才能もあり、あなどることができない者のたとえ。

三人寄れば文殊の知恵 (さんにんよればもんじゅのちえ)
一人ではよい考えが浮かばない凡人でも、三人集まって考えれば、すばらしい知恵が浮かんでくるということ。

親しき仲にも礼儀あり (したしきなかにもれいぎあり)
どんなに親しい間でも、遠慮がなくなると喧嘩の原因になるから、それなりの礼儀を守ってつきあうべきだということ。

好きこそものの上手なれ (すきこそもののじょうずなれ)
好きなことには自然とやる気がでてくるから、上手になるということ。

千里の道も一歩から (せんりのみちもいっぽから)
どんなに遠い道のりでもまずは最初に踏み出した一歩から始まる。

袖振り合うも多生の縁 (そでふりあうもたしょうのえん)
些細なことも、何らかの因縁によって結ばれているものだ。

短気は損気 (たんきはそんき)
短気を起こすと、いらいらしたり他人と衝突したりして、損をすることになる。

塵も積もれば山となる (ちりもつもればやまとなる)
小さなことも、継続すれば膨大なものとなる。だから小さなこともおろそかにするべきではない。

鶴は千年亀は万年 (つるはせんねんかめはまんねん)
寿命が長くて、めでたいことのたとえ。

鉄は熱いうちに打て (てつはあついうちにうて)
考え方の柔軟な若いうちに鍛えておいた方がよい。

時は金なり (ときはかねなり)
時間はお金と同じように貴重なものだから、無駄に使ってはいけない。

情けは人のためならず (なさけはひとのためならず)
心に親切にすると、めぐりめぐって自分にいい報いがかえってくるので、自分のためにもなるということ。

二兎を追うものは一兎をも得ず (にとをおうものはいっとをもえず)
欲張って一度に二つのことをしようとしても、結局どちらもうまくいかないということ。

糠に釘 (ぬかにくぎ)
手応えがなく効果もないこと。

猫に小判 (ねこにこばん)
価値の分からない者に貴重な品を与えても、役にも立たないということのたとえ。

能ある鷹は爪を隠す (のうあるたかはつめをかくす)
実力や才能のある者ほど、それをむやみに見せびらかそうとはしない。

早起きは三文の得 (はやおきはさんもんのとく)
早起きをすると、健康に良かったり、仕事がはかどったり、なにかと得をする。

人のふり見てわがふり直せ (ひとのふりみてわがふりなおせ)
他人の行いを見て自分の行いを反省し、悪いところはなおしなさいということ。

覆水盆に返らず (ふくすいぼんにかえらず)
一度起きてしまったことは、二度と元に戻らないということ。

ペンは剣よりも強し (ぺんはけんよりもつよし)
優れた文章は世の人々を動かし、武力よりも強い力を持つということ。

仏の顔も三度 (ほとけのかおもさんど)
どんなに温厚な人でも、何回もひどいことをされると、最後には怒り出すということ。

負けるが勝ち (まけるがかち)
争わず、あえて勝ちを譲ることで、一時的には負けても、結果的に有利になり、勝ちにつながるということ。

実るほど頭の下がる稲穂かな (みのるほどこうべのさがるいなほかな)
心の狭い人ほど偉そうにふるまい、優れた人物ほど、素直な態度でいること。

昔取った杵柄 (むかしとったきねづか)
昔身につけた技量のことで、また、それが年を取ってからも衰えないこと。

目は口ほどにものを言う (めはくちほどにものをいう)
感情のこもった目つきは、言葉に出すのと同じくらい気持ちを表すものだ。

門前の小僧習わぬ経を読む (もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)
常日頃接していることは自然と身につくものだ。

病は気から (やまいはきから)
病気は気持ち次第で、良くも悪くもなるということ。

油断大敵 (ゆだんたいてき)
注意を少しでもおこたれば、思わぬ失敗を招くから、十分に気をつけるべきであるという戒め。

寄らば大樹の陰 (よらばたいじゅのかげ)
頼りにする相手を選ぶときには、できるだけ力のある人を選んだ方がいいということ。

楽あれば苦あり (らくあればくあり)
世の中は楽しいことばかりではないので、この後には必ず苦しいことが来るということ。

良薬は口に苦し (りょうやくはくちににがし)
よくきく薬はきていで飲みにくい。よい忠告の言葉は聞くのがつらいが、身のためになるということ。

類は友を呼ぶ (るいはともをよぶ)
気の合う人や似ている人は、自然に集まって仲間になるものだということ。

礼も過ぎれば無礼になる (れいもすぎればぶれいになる)
礼儀を尽くすことも、度を過ぎればかえって失礼にあたるということ。

論より証拠 (ろんよりしょうこ)
議論するよりも証拠を示したほうが、物事をすっきり解決することができる。

和をもって貴しとなす (わをもってとうとしとなす)
他の人と仲よくやっていくことが、何よりも大切だということ。



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