ぬか漬けの栄養

毎度毎度のわかりにくい写真…

我が家のぬか漬けの主力部隊である、大根の皮、ブロッコリーの茎の硬いところ、えのきの石づきらへん約3cm、セロリ。

セロリ以外は本来ほぼ捨てるところでプライスレス、セロリはウチの奥様が大好きな見切り品、市販では全然見ないけど、えのきとセロリのぬか漬けめちゃ美味いんよ。

ぬか漬けは脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維なんかが含まれる魔法的発酵食品で、特にカリウム、マグネシウム、カルシウム辺りの増え方は顕著で、カリウムは元の野菜の倍以上、カルシウムは3倍とかになったりする事がある。

ビタミンBなんかは1、2、6がめちゃ増える、B1なんか7~8倍なんて話しも聞くんやで?オカシない?

植物性乳酸菌がいい働きをするし、その乳酸菌ごと食べてるから更に効果あるんやろね、自家製ぬか漬け始めたらスーパーのぬか漬けはぬか漬けではない何かやって事に気づくわ、風味も色味もまるで別モノ、スーパーのぬか漬けは乳酸菌なんかいなさそう。

超野菜のブロッコリーも良い栄養が水溶性で揮発性らしくて、ソレそのまま摂取するには生食しかないらしいけど生ブロッコリー無理や、そこで捨てる茎の皮(ウチは茎も食べるから残るのは硬い皮のみ)をぬか漬けにする。

加熱しないから揮発性の栄養は残ったまま、水溶性の栄養も滲み出るのは糠床やから他の野菜達が回収する、つまり減らさずに摂取出来るって事に!

えのきもレンチンして糠床入れたり、日干ししてカラカラに乾燥させてから入れて糠床の水分調整に役立ったりしてる。

栄養考えてぬか漬け始めるのもいい、生ゴミを減らしてSDGs的な話しでもいい、毎日混ぜとけば常温保存出来るし塩分殺菌出来るから非常食的な考えでもいい、ウチは単純に美味いから好きって理由で始めたらいろいろ副次的な要素を知った、きっかけなんてなんでもいい、なんなら始めなくてもいい、世の中なんてほぼ自己責任で回ってるし寧ろ責任負わないとツマラナイ事がたくさんある気もする、でもコレ自分で責任負わないとわからない事でもあるんやな。

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